ピヨ子次のおやすみ、またキャンプいこー!



おっ、いいね!何して遊びたい?



焚き火!UNO!
子どもとのキャンプは楽しいですが、何度か行くと遊びがマンネリ化しやすいですよね。また、キャンプ場は天気が変わりやすいことも多く、雨の日や夜の過ごし方も考えておきたいところです。
どうも、アルパカ先生です。本日は、毎月のようにキャンプをしている我が家が実際に持っていく遊び道具や、キャンプ場での過ごし方を紹介します。遊びだけでなく、雨の日の過ごし方や虫対策もまとめました。
- 子どもが夢中になる外遊び・室内遊びグッズ
- 雨の日や夜の焚き火を子どもと楽しむコツ
- 子どもが安心して遊ぶための現実的な虫対策



では、行ってみよう!
子どもとのキャンプ、何して遊ぶ?
せっかくキャンプに来たんだから、自然の中で遊ばなきゃ。我が家も最初は、そんなふうに考えていました。でも、何度かキャンプをするうちに気づきました。



あれ?それってちょっと自由がないかも
そこで我が家では、「自然の中でも、いつも通り過ごす」ことを大切にしています。虫を捕まえたり、薪を割ったりすることだけが、「キャンプならでは」ではありません。
リビングで遊んでいるトランプや、毎日の宿題を外でやってみる。それだけでも、子どもたちにとっては大切な思い出になるようです。
夢中になる外遊び
我が家で定番になっている外遊びグッズの一部を紹介します。
①ラジコン
トイザらスで購入した悪路でも走るラジコン。100均でも入手できるコーンや障害物をたててレースをしても面白いです。
②竹とんぼ
想像以上に高く飛び上がる竹とんぼならぬ「プラトンボ」。周りのサイトや顔に当たらないよう注意。慣れれば「キャッチトンボ」もでき、大人も夢中になること間違いなし!
③シャボン玉
定番ですね。なぜか楽しい、大人も夢中になる定番グッズ。ほかのサイトに迷惑にならないよう広い場所で楽しみましょう。


まだまだありますが、ひとりでも遊べる我が家の定番グッズです。
テント・タープ内で遊ぶ
外遊びに疲れたときや、ちょっとのんびりしたいときは、テントやタープの中へ。普段家で遊んでいるものも、場所が変わるだけでちょっと特別になります。
① UNO・トランプ
外でやるカードゲームは、なぜか新しいゲームのように感じます。手札を持つことが難しい子は、以前紹介したカードスタンドもおすすめ!


②すごろく
これまた盛り上がります。現地調達した石や木の実をコマにすれば特別なすごろくのはじまりです。
③オセロ
荷物に余裕があればオセロもおすすめ。普段は家の中で遊ぶゲームですが、青空の下でやるだけで不思議と特別感があります。
④宿題・ワーク・絵本
遊ぶだけがキャンプじゃない!我が家は、キャンプ場でもいつもの習慣はいつも通り。普段の宿題も、青空の下でやるだけでちょっと特別のようです。



大学生の頃、はじめてカフェで勉強した感覚に似ているのかな
邪道?Switchを持っていくのもあり
キャンプに来てまでゲーム?と賛否が分かれそうですが、毎回持って行きます。
我が家が大切にしているのは、「キャンプ場でしかできないことをする」ことより、「キャンプ場でどう過ごすか」。
キャンプ場で勝ったあの勝負。ずっと倒せなかったあのボスはキャンプ場で倒した。そんな何気ないことも、あとから振り返れば「キャンプでやったよね」と思い出す一場面になるかもしれません。
夜は焚き火にチャレンジ
晴れた夜には、焚き火をみんなで囲みましょう。火のあたたかさ、薪がはぜる音。風向きが変わること。煙が目に入ると痛いこと。子どもたちにとって五感で自然を感じる貴重な体験です。
道具やキャンプ場のルール、安全面はしっかり確認した上で楽しみましょう。とはいえ、うちの子はすぐ飽きるので、おやつパーティーを同時開催しています。



ポテトチップスとマシュマロは欠かせない焚き火のお供です
子どもと焚き火を楽しむときの道具や注意点は、別の記事で詳しく紹介します。
雨が降ったらラッキー?雨を楽しもう
せっかく楽しみにしていたキャンプ当日が雨。がっかりですよね。そんな日こそ、テント内でおうち遊びがおすすめ。
テント内では、小雨なのに大げさに音を立てる雨。風で揺れるテント。肌で感じる湿度や気温の変化。雨の日キャンプは、自然を体感できる貴重な実験室かもしれません。
我が家では、自宅と兼用のちゃぶ台を持ち込み、テント内でもいつもと同じ環境を作り出しています。



雨が強そうな日は、無理に調理をせず、お弁当を持っていくこともしばしば。遊ぶ時間を優先して、頑張らないのも我が家流です。
子どもが安心して遊ぶための虫対策



わぁ、また虫にさされた。かゆーい。



あっちいけ!(ブンッ ブンッ)



こらこら、ぼくたちは虫のお家にお邪魔してるんだよ
せっかくの楽しいキャンプも虫に刺されるだけで楽しさ半減ですよね…最後に子どもが安心して遊ぶための虫対策を紹介します。



それはずばり…あきらめることです!



えっっ
そう、自然の中で虫刺されを完全にゼロにするのは難しいもの。「絶対に刺されない」を目指すより、「できるだけ刺されない」「刺されても困らない」準備をしておきましょう。
- 時期・環境に合わせてどんな虫がいるのか調べる
- 虫が少ない水辺から遠いサイトを選ぶ
- 刺されやすい手首足首を覆う服を選ぶ
- 適切な虫よけ剤を選ぶ
- 刺された後の対策を知る
虫対策については、別の記事でひとつずつ詳しく紹介していく予定です。
子どもとのキャンプ遊びに関するよくある質問(FAQ)
- キャンプの遊び道具で荷物が増えてしまいます。厳選するコツは?
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外遊び用は「コンパクトになるもの(シャボン玉やプラトンボ)」を1〜2点、室内用は「家でも使っているカードゲーム」を数種類に絞るのがコツです。特別なものを買い揃えなくても、現地で拾った枝や石が最高の遊び道具になります。
- 未就学児や小さい子どもでも安全に楽しめる遊びはありますか?
-
シャボン玉や、サイト内でのどんぐり・松ぼっくり拾い(宝探し)がおすすめです。走って転倒したり迷子になったりしないよう、親の目が届く範囲で一緒に遊べるものが安心です。
- ゲーム(Switchなど)を持ち込む時のルールはどうしていますか?
-
「設営が終わった後の休憩タイム」「夕食後のまったりタイム」「雨が強くて外に出られない時」など、時間を区切って楽しむようにしています。無理に制限するより、メリハリをつけるのが我が家流です。音は小音でも迷惑なので気をつけましょう。
まとめ
今日は、子どもと過ごすキャンプ場あそびと、雨・虫対策について紹介しました。大人にとってはちょっと面倒なことでも、子どもたちにとっては貴重な体験です。
最後に、我が家で大切にしていることを紹介します。
キャンプサイトには、家のようにたくさんの遊びはありません。でも、何もないからこそ、子どもたちは勝手に遊びを見つけます。子どもたちは「無から遊びを生み出す天才」です。時間があれば、周りにあるもので遊び始めます。
唐突に開催される、ダンゴムシ vs アリバトル、草で作るおままごと、謎の棒探し選手権。予定通りに遊びをこなさなくても、その場で子どもがハマったことを一緒に楽しみましょう。



それではまた次の冒険で!ありがとうございました!
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