ペン子ねー、きょう雨だし、折り紙やりたい!



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じゃあ今日はちょっと特別な「ユニット折り紙」に挑戦してみようか!
どうも、アルパカ先生です。
雨の日が続くと、お家で子どもを退屈させない工夫に悩みますよね。お部屋で遊ぶとなるとゲームやテレビに頼りがちになりますが、わが家もそんな日々に悩むこともしばしば。
そんな中、子どもたちから上がった「折り紙がしたい!」というリクエスト。今回はただの折り紙ではなく、小さなパーツを組み合わせて大きな立体作品を作る「ユニット折り紙」にチャレンジしてみました!
折り紙は手先の器用さだけでなく、空間認知能力や立体的な思考を育む知育にもぴったりです。ぜひご家庭でも一緒に挑戦してみてください!
- ユニット折り紙の基本的な魅力と難易度
- 親子で役割分担しながら楽しく作るコツ
- 完成した作品を使った我が家流の遊び方
ユニット折り紙に挑戦してみよう!
① ユニット折り紙とは?普通の折り紙と何が違う?
ユニット折り紙とは、複数枚の折り紙で同じ形状の「パーツ(ユニット)」を何個も作り、それらを折り込んで組み上げることで一つの立体作品を作る技法です。
1枚の折り紙から折る作品と比べて、組み上がるワクワク感や、カラフルで強度のある立体的な作品を作れるのが大きな魅力です。
② 子どもには難しい?難易度と対象年齢の目安
ユニット折り紙の面白さであり難しさでもあるのが、「1枚の小さな折りズレが、組み上げていくうちに大きなズレになってしまう」という点です。
ですが、最初から完璧を目指す必要はありません!「折る」「開く」という動作ができ、普段の折り紙で「かえる」や「つる」が折れるくらいの手先の感覚があれば十分に楽しめます。
大人が上手にフォローしながら、一緒にパーツを組んでいくのが成功の秘訣です。
親子で一緒に作った!ユニット折り紙の紹介
今回は、短時間で組み立てられて達成感を味わいやすい「三角八面体(くすだま風ボール)」を作ってみました!
作り方は、有名な折り紙サイト「おりがみくらぶ」様の三角八面体を参考にしています。
① きれいに作るためのポイント
パーツ作り自体は、わずか10回ほど折るだけで完成する基本パーツを使います。今回は12枚のパーツが必要になるため、通常の折り紙3枚をそれぞれ4分割して用意するのがおすすめです。
完成サイズは、ちょうど折り紙1枚分の直径(約15cm)ほどになります。キラキラした折り紙や、自分の好きな色を組み合わせると一気におしゃれに仕上がりますよ!
② 子どもの成長に合わせて役割を分担する
12個のパーツを作る際、わが家ではぼくが9ユニット、子どもが3ユニットを担当しました。
難しい組付けの工程は手伝いつつ、子どもができる作業(折る・パーツをはめ込む)をしっかり任せるのがポイントです。多少のズレや失敗も大切な経験。「できた!」という達成感を親子で共有できます。
③ 組んだら全力で遊ぼう!
無事に完成したら、お部屋に飾るのはもちろん、しっかり組んであるので投げて遊ぶこともできます!
わが家ではさっそく「室内投げボール」に変身しました。紙なので当たっても痛くありませんし、軽すぎてあまり遠くに飛ばないのもお部屋遊びにはちょうど良いポイントです(笑)。
雨の日のお家遊びに関するよくある質問(FAQ)
- 何歳くらいから一人で組み立てられますか?
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パーツを折る作業は年長〜小学校低学年くらいから可能ですが、組み立て(組み込み)の工程は摩擦で崩れやすいため、小学校中高学年くらいまでは大人が手伝ってあげるとスムーズです。
- 途中でパーツが外れて崩れてしまう時はどうすればいいですか?
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最後の1〜2パーツを入れる段階で崩れやすい場合は、内側の見えない部分に少しだけセロハンテープやのりを貼って補強すると崩れにくくなり、お子さんもストレスなく遊べます。
【まとめ】次の週末は親子でユニット折り紙を楽しもう!
- 同じパーツをたくさん作って組み合わせるから達成感が大きい!
- 「折る担当」「組み立て担当」など親子で役割分担ができる
- 手先の器用さや空間認知能力を育む知育遊びに最適
雨の日やお家の中で過ごす休日には、ちょうどいい集中タイムを作ってくれるユニット折り紙。
ぜひ次のお休みには、お気に入りの色の折り紙を用意して、お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいね!



次はもっと大きな多面体にもチャレンジしてみたいね!親子で楽しみながらお家時間を充実させていきましょう。
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